sobockle(ソボックル)

手仕事のある暮らし

そのアトリエは、長野県の蓼科山の麓の小さな町の小さな里山の丘の上にあります。

ここは、季節の移ろいを感じ、水も作物も豊かな大地。

その大地をしっかり踏み、広い空を見上げ、

いつか、思うのです。

ここで出来る手仕事を伝えたい、と。

sobockleのこと


それは、暮らしを支える人の衣であり、住まいの一部であり、食べる時間を楽しむことでもあるもの。

そんな暮らしにほんの少し、彩りを加えて欲しい。

 

日本の心と自然、どこか遠い北欧のような森の中を駆け抜けるイメージのもの、ときどき、民族的なスパイスを盛り込んで。

それらのスパイスがうまく調和できたものを自然素材を通して伝えてゆきたいのです。

 

日常少しだけおもしろく、

少しでも心地のよいものに・・・

 

大地の色、土染め


sobockleの奏でる色は、大地を織りなす土染めをメインとしています。

古来からあるベンガラという染料を元に様々な色合いを奏でています。

 

その季節を、大地を感じながら、インスピレーションによる色合いは、時としてイメージ通りの色に染め上がるとは限りません。

それが、偉大なる自然への敬意と共に歩み寄ることだと考えています。

 

また、季節ごとに庭先や山で拾った植物に出会ったら、それらの色を染めてみたり・・・


sobockleが扱っている染料は、すべて大地に還すことが出来る天然染料です。植物染めの場合も、出来る限り媒染など薬品を使わず、昔ながらのやり方で染めています。


製作のすべての工程は、一人で1点ずつ手作業で行われています。

特徴は、日本の伝統である刺し子糸やこぎん糸で、必ずどこかしらに手縫いで施されています。

飛騨刺し子や弘前こぎん糸など、これも自然染めの糸たちを各地で集めたものを使用しています。

work shopやお教室などについて

多くの方に土染めや手仕事の楽しみを味わって欲しいと願い、様々なワークショップをはじめとする体験会や臨時のお教室など開催しています。詳細は、「お知らせなこと」をご覧ください。


2018年5月よりsobockleのカレー屋部門をオープンします。

詳細は、GojiGji sobockleのページをご覧ください。

sobockle